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一度学んだらクセになる卓球の小技

トレーニング・上達法

はじめに

スピーディーな攻防が繰り広げられる卓球。
勝つためにたくさんの技術や戦術があります。
今回は卓球でたくさんある打ち方の中からいくつかピックアップして、小技をいくつか紹介していきます。
みなさんも練習して身につけてほしいと思います。

カット

カットは球に下回転をかけて打つ技。
カットがかかった球を普通に返してしまうと、下回転がかかっているためネットに引っ掛かり失点になる可能性が高いです。
またこのカットを多用して試合をする選手のことを「カットマン」と呼びます。
スマッシュを打って得点をするのではなく、相手のミスを誘って得点をする戦い方。
しかし近年、カットマンが減っているのが現状です。

チキータ

チキータは相手が打ってくるサーブに対して、バックハンドで横回転をかけながら打つ技。
チェコのピーター・コルベルが生みの親と言われており、バナナの品種の1種であるチキータバナナのように曲がることからその名がつきました。
2016年のリオデジャネイロオリンピックの時も、解説の人たちが頻繁に使われてたことが印象にあります。
そして、リオ五輪で銅メダルを獲得した日本代表の水谷選手はこのチキータを得意としています。

ツッツキ

ツッツキは上記に挙げた2つの技より基本的な打ち方になります。
ツッツキはラケットを突き出すように相手に球を返す技。
下回転がかかっている球に対してとても有効な技です。
コツとしては、自分の身体に極力近い位置で打ち返すこと。
そして、ラケットを振り切らずにスイングを止めることも重要です。

まとめ

卓球で使用する技を3つ紹介しました。
経験者だと知っている技だとは思いますが、初心者の方には知らない技もあると思います。
卓球の試合の解説を聞いていると、上記に挙げた技がよく使われていたりするので覚えてほしいです。
卓球初心者の方は少しずつ技を覚えていくことで、より1層卓球を楽しむことができるでしょう。

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