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ドッチボール上達方法⑥外野からのアプローチ

トレーニング・上達法

はじめに

ドッチボールのルール上、外野から外野へのボール渡しなどはできないこととなっています。外野から外野へのパス回しがルール上許可されてしまうと、ゲームが進まない恐れもあり、また、4回パスをするとアタックをしなくてはならないといったルールもあります。ルールで外野同士のパスが禁止されていることから、ドッチボールにおいて、外野は重要なポジションとされていることが分かります。

外野をできる者

外野をできる者というのは、基本的に身長が高く、俊敏で、足の速い人です。また、それなりに速いアタックやパスができたり、ここぞというときの正しい判断が一瞬でできたりする人です。また、スタミナがあることも重要なファクターのひとつです。身長が高いことで、内野からのパスがそれたときにも対応できたり、俊敏で足が速いことで外野の範囲をすばやく移動して相手側の体勢を崩すことができたりします。速いアタックやパスができる人というのは、助走なしでも強い球を投げられるので、外野には欲しい人材です。ここぞというときの正しい判断ができる人は冷静で判断力がある人が当てはまります。これらの全てを満たした存在が、外野として特に相応しいといえます。

外野からのアプローチ

外野からのアプローチとしては、内野と外野とでパスをし合う中、しっかりとしたキャッチ力を持つ必要があります。しっかりとしたキャッチ力を活かして、そこから攻撃に転じたり、内野へパスを返したりします。

まとめ

外野をできる人というのは、身長が高く、動きが良くて足が速い人、そして速いアタックやパスができる人、ここぞというときの判断力のある人、スタミナがある人であることがわかりました。外野からのアプローチとしては、内野と連携して、攻撃へ転じたり、アタッカーへパスを戻したりと臨機応変な動きを求められることがわかりました。

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