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運動前に効果的な動的ストレッチ①(肩甲骨・胸、肩・腕)

トレーニング・上達法

はじめに

運動前は動的ストレッチが効果的になります。
身体を動かす前にストレッチを行っている方がほとんどだと思いますが、何故ストレッチが必要なのか、また何に効果的なのかをご紹介していきます。

動的ストレッチとは?

動的ストレッチは『ダイナミックストレッチ』とも呼ばれています。
腕や足などを様々な方向へ動かしたり、曲げたり伸ばしたり捻じったりして行うストレッチです。

なぜ運動前に効果的なのか?

・ダイナミックに動かす事で関節や筋肉を柔らかくする事で体温が上がります
・筋肉が活発化することで怪我防止に繋がります
・トレーニング効果の向上になりなす
・筋肉をほぐすので可動域を広げられます
・筋肉や関節が刺激されて運動準備をするため、パフォーマンスの向上に繋がります

動的ストレッチ

【肩甲骨】
①足を肩幅程度に開きます
②背中を伸ばしたまま体を前に少し倒します
③下から救い上げるように腕を前後に素早く振ります
・腕は全体的にリラックスをします
・肘から前へ突き出すイメージをしましょう
・肩甲骨を意識しましょう
④左右20回ほど行います

【肩・胸】
①足を肩幅より大きく開きましょう
②上半身を前に倒します
・膝が曲がっていないか、膝裏が伸びているかを意識しましょう
③片手で反対側のつま先をタッチします
・大きく体を捻ることを意識しましょう
④左右交互に繰り返し10回行います

【肩・腕】
①両手を肩の高さに広げます
・ひじが曲がらないよう真っすぐ伸ばしましょう
②片方は手のひら、反対側は手の甲が上を向くように交互に捻ります
・肩から腕の伸びを感じましょう
③丁寧に10回行います

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