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中学実習生のためのシンプル指導案①バドミントン導入

指導案

はじめに

バドミントンは、ゴール型、ネット型、ベースボール型などの球技のうち、ネット型に分類される球技です。1対1や2対2でネットを挟んで相手と向かい合って、ラケットを使って様々な球を打ち合い、相手のコートへ球を落とすことを目的とした運動です。バドミントンは攻守の切り替えが非常に速く、色々なストロークを使い分けてラリーを続けたり、相手を前後に揺さぶる攻撃をして得点に繋げる運動です。

バドミントンとは バドミントンは、様々なストロークの球を打ってラリーを続けたり、緩急を付けた打球や相手を前後に翻弄する球を打ち、いかに相手コートに球を落とすか、得点を重ねていくかを競い合うネット型の運動です。また、対戦相手の特徴を分析して作戦を変えたり、対戦した相手と自分のチームの特徴を考えて作戦を考えたりする楽しさがあります。これらの特徴を活かすことで、活動への関心・興味を持たせて、意欲を持って運動に取り組んでもらうことができると思います。そのために、まずはシャトルを遠くに飛ばしたり、ラケットを操作して様々な打球を打てるようになり、相手からの打球にも対応できるようになる練習が必要となります。 バドミントン導入

学習課題を追求するように、プレイヤーの人数、コートの広さ、用具、プレイ上の制限を工夫しながらゲームに取り組むことが大切です。プレイヤーの人数では1対1のラリーからスタートして、2対2へと発展させていきます。コートは前後のスペースを使った練習をしやすいため、コートの横幅を狭くしてみます。ゲームではラリーを続けることに重点をおくためにスマッシュを禁止するなど、長く遊べる環境作りに配慮したいところです。生徒が学習の狙いを明確にできるように、工夫をしていきます。例えば、どのような戦術が有効だったかを生徒同士でよく会話させます。

まとめ

バドミントンは、ラリーを楽しむことを目標に学習を行っていきます。1対1のラリーや2対2のラリーで、相手に勝てる作戦を考えながら競い合ってそれぞれの技量アップを図ってください。

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