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鉄棒遊びとリレー遊びの4つの特徴

指導案

はじめに

今回は鉄棒遊びと、リレー遊びについて書いていきます。特徴を捉えることは授業全体を把握することにも繋がるのでぜひ参考にしてみて下さい。

鉄棒遊び

特徴①

鉄棒は、ぶら下がったり、逆上がりをしたり、ブランコをしたり、日常ではあまり使わない体の動かし方を学べます。

最近では、室内で遊ぶ子どもの増加により木に登って遊ぶことも減少し、遊具のの上り棒も撤去される地域が増えたため、棒に捕まるなどの動きが出来ない児童が増えてきています。

逆上がりや懸垂は自然に児童の筋力を上げることにも繋がり、重心の使い方も学ぶことが出来ます。重心の使い方を知ることで、他のスポーツにも生かすことが出来、自分の身体を思い通りにコントロールする意識を芽生えさせます。

特徴②

鉄棒は、前回り、後ろ回りなど、技を習得したときに達成感を味わえます。

鉄棒には、一つ一つに技の名前があり、中には「空中逆上がり」や、「飛行機とび」などの児童が喜ぶ名前のものもあります。
技の習得することで達成感が得られ、個人が自信を持つことにも繋がります。

リレー遊び

特徴①

チームを作り、同じルールの中で、速さを競い合う楽しさがあります。同じルールをもとに行われるリレーは、ルール守る規律性を養うと同時に、相手を応援すしチームワークを養うことにも繋がります。また、スキップリレーなどのルール作りにより、児童同士の作戦会議なども活発に行わせることができます。

特徴②

みんなと一緒に走ることで、1人の力だけでは勝敗が決まらないので、全員で楽しめます。最初に作戦会議などを行うことで、周りとのコミュニケーション能力を養うことができます。

ちょっと変わったリレールール

ケンケンリレー

4人~6人のチームを作り、ケンケンをしてリレーを行います。
前方に進みながら片足で床を蹴ることでジャンプ力の向上に繋がります。

スキップリレー

4人~6人のチームを作り、スキップをしてリレーを行います。
リズミカルなステップを踏みながら、床をまっすぐ蹴ることを覚えることが出来ます。

前回りリレー

4人~6人のチームを作り、前回り(前転)をしてリレーを行います。
マット運動のウォーミングアップでも使えそうですね。平衡感覚を養うことができます。

おわりに

リレー遊びは他の種目のウォーミングアップにも繋がる種目なので、ぜひ様々なルールを設けて遊んでみて下さい。

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satoshi

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