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バドミントン指導案①〜特性・指導・評価について〜

指導案

はじめに

ここでは、バドミントンの指導案作成に役立つ内容をまとめていきます。
バドミントン指導案②-〜いろいろなストローク〜
バドミントン指導案③〜いろいろなショットの名称〜
も合わせて御覧ください。

特性

バドミントンは、1対1や2対2でネットを挟んで相手と向かい合い、ラケットを操作して 様々な打球を打ち、いかに相手コートに落とすか、そして得点を重ねていくかを競い合う「ネット型」の運動で、攻守の切り替えが非常に速いという特徴があります。

バドミントンは、色々なストロークを使ってラリーを続けたり、相手を惑わす打球(緩急をつけた打球や相手を前後 左右に揺さぶる打球)を打って得点を競い合ったりする楽しさがあります。

指導

まずはラリーが続いた試合ができることを目標にしましょう。そのためには、ひとりひとりが積極的に取り込み、自分や自分のチームの課題を発見して、課題に応じた練習をする必要があります。

また、バドミントンならではの作戦や戦術を覚えたり、技術の名称や練習方法を理解するといった知識面も高めましょう。シングルス・ダブルスでのコートの使い方などを知る必要もあります。

指導の流れ

(1)基本的なラケット操作に慣れましょう。
(2)ルールやポジションを説明したり、ゲームの流れを理解しましょう。
(3)ボールを打ったり、受けたりラリーの練習をします。
(4)ゲームで勝つために作戦を立てたり、課題を発見克服しましょう。
(5)シャトルを打った後の動きを身につけましょう。
(6)スマッシュなどのラケット操作を習得しよう。
(7)チームにわかれリーグ戦を行い、バドミントンを楽しみましょう。

評価

バドミントンに積極的に取り組んでいるか、フェアなプレーをしているか、作戦や課題を自主的に考えようとしているかを見て意欲や関心を評価しましょう。また、ラケット操作やシャトルを打ったあとの動きを的確に判断して行動できているかをみましょう。

手側のコートの空いた場所にボールを返すことができるか、味方が操作しやすい位置にボールをつなぐことができるか、テイクバックをとって肩より高い位置からボールを打ち込むことができるかをラリーのテストなどを行って、技能を測ってみても良いかもしれません。バドミントンの特性を理解したり知識を身につけることは大切です。

【関連記事】
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【参考文献】
http://www.pref.shimane.lg.jp

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