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バスケットボール指導案③ 【ポジションの基礎】

指導案

はじめに

この記事はのバスケットボール指導案②【ドリブル、シュート練習】の続きです。ドリブル、シュートに関して知りたい方は、一つ前の記事からどうぞ。

〜続き〜
バスケットボールで重要になってくるのが、作戦です。ボールをチーム全員で追いかけていては、作戦をたて、ポジションごとの役割に沿ってプレイしているチームにはどうやっても勝てません。なので、今回はポジションの基本をお伝えしていきます。

ポジションの種類

ポイントガード

ポイントガードはチーム全体に戦略を支持する司令塔の役割を担います。立ち位置はセンターサークルと3ポイントラインの間に立ちます。

【役割】
・自陣から攻める場合はドリブルをして反対側までボールを運ぶ。
・攻撃を始める起点となり、マークの手薄な見方にアシストする。
・試合の移り変わりに臨機応変に対応して戦略の支持を出す。
・手薄な味方がいない場合、自ら動いてシュートを打つ。

シューティングガード

シューティングガードは自らシュートを打ち、得点を獲得する役割で、3ポイントラインの外側、ゴールから45°の位置に立ちます。

【役割】
・シュートをして得点を稼ぐ。
・3ポイントシュートなど、遠くからシュートを決める。
・ドリブルをして内側に入りシュートを決める。
・自陣で攻める際にボールを持つポイントガードを助ける。

スモールフォーワード

3ポイントラインの外側で、シューティングガードとは反対のゴールから45°の位置に立ちます。

【役割】
・外角からのシュートが求められる。
・ドリブルをしながら内側に入りシュートを打つ。
・外れたシュートを取りに行く。
・速攻の指令が出た際にはスピードが要求される。

パワーフォワードとセンター

二人とも制限区域の少し外側に立ちます。両者は役割が共通している部分もありまず共通点からみていきましょう。

【共通の役割】
・攻撃の際はゴール近くで得点を決めたり、または、相手ディフェンスを引き付けてノーマークの味方をつくる。
・守備の際は、相手がシュートしたボールをブロックする。
・シュートが外れたリバウンドボールを取る。

【両者の違い】
パワーフォワードは、ミドルシュートやドリブルをしてゴール下でのシュートと言ったように、臨機応変に動ける判断力と、広い範囲を動き回る体力が必要とされる。
また、見方についたディフェンスの進路を壁となって遮る必要もある。センターはゴール下に留まり、守備の際は要となり、攻撃の際はリバウンドを取り、シュートを決める。

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