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ハードル走指導案〜指導と練習法〜

指導案

はじめに

ハードル走は、一定の距離間隔に置かれた数台のハードルを走り越し、タイムを測定する種目です。友だちと競争したり、自分の記録に挑戦したりするところが楽しい運動です。また、リズミカルに飛び越すと楽しさや喜びを味わえます。

指導

いきなり測定してその記録に挑戦したり、友だちと競う「競争型」もいいですが、まずはリズミカルにハードルを走り超える楽しさを味わう「達成型」をおすすめします。
そのために、めやすの記録を設定することで、達成に向けて意欲的な取り組みに期待できます。

練習方法

自分に合ったインターバルを探すことは、タイムを伸ばす上で大変大切なことです。下の図のように各レーンごとに違うインターバルで置かれたハードルを走ってみて自分に合った間隔を探してみましょう。また3歩のリズムで飛べない場合はインターバルを伸ばして5歩のリズムに変えることで解決できます。

スタートの足を反対にしてみたり、スタートから第1ハードルまでの歩数をいつも同じにしてみたりすることで走りやすい走り方を調整しましょう。

またハードルをまたぐときには足を開き後ろ足のひざの位置を高くし、つま先を外に向けることで、地面と水平に近い姿勢でハードルを超えることができます。ハードルから遠いところから踏み切り、ハードルの近くに着地するとタイムが短縮されます!目標タイムを超えるようにがんばりましょう。

【関連記事】
陸上競技指導案①【短距離走】
陸上競技指導案②【長距離走】
運動会の起源

【参考文献】
陸上競技「ハードル走」

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