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中学実習生のためのシンプル指導案④ハンドボールゲーム

指導案
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はじめに

中学校にはハンドボールが得意な生徒・苦手な生徒少なからずいるでしょう。
ハンドボールゲームは肉体だけでなく頭脳も駆使できる競技となっています。
指導者としてハンドボールゲームを行う際のポイントを紹介いたします。

ハンドボールゲーム

正式の試合では7人で行います。
今回はハンドボールについて触れるという事が大切になってきます。
ですから、男女に分かれて全員参加できるように均等振り分けを行いましょう。
中には見学する生徒もいると思いますので、得点係や主審を行ってもらうと良いでしょう。
些細ないざこざでトラブルが起こらないよう、指導者として最初にある程度のオリジナルルールを設けておくと良いです。

「ハンドボール・オリジナルルール」
・人のプレイを責めない。
・主審のルールに従う
・楽しく行う
・良いプレイは褒める
・熱くなりすぎず冷めすぎず

「人のプレイを責めない」
中学校の体育でありがちな事が、ミスした生徒を必要以上に責めてしまう事です。
責めてしまえば、自信の低下ややる気の低下に繋がりかねないので禁止にしましょう。
反則の場合は先生と主審両方でジャッジするから心配はいらないと言い切ってしまえば、納得するでしょう。
「主審のルールに従う」
ハンドボールゲームでは場合によって、きわどいプレイに遭遇することがあります。
大人のプレイヤーですら主審に熱く抗議することがありますので、中学校では主審を必要以上に責めてしまうケースがあります。
そうならない為にも、主審のルールは絶対という事を心がけましょう。
違反した場合は、指導者として違反者を叱ると事前に言う事によってトラブル回避に繋がります。

「良いプレイは褒める」
良いプレイを褒めることによって、今後のモチベーションアップにも繋がります。
デザイナーを例にして話すと、自分で制作したロゴや名刺を批判され続ければ、場合によっては鬱や退職の可能性も考えられます。
逆に褒められ続ければ向上心やチャレンジ精神が生まれて物事に意欲的な姿勢で取り組むことが可能です。
スポーツもこれと同じです。

「熱くなりすぎず冷めすぎず」
熱くなりすぎれば周りを見失いがちになり、怪我に繋がる恐れがあります。
逆に冷めきってしまえば、ゲームとして成立しません。
怪我のリスクをしっかり伝えたうえで行うと良いでしょう。

まとめ

しっかり基本ルールとオリジナルルールに基づいて授業を行えれば楽しい時間を過ごすことが出来ます。
指導者として、生徒の怪我に十分注意を払いながらゲームを行いましょう。


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