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    中学実習生のためのシンプル指導案①ソフトボール導入

    はじめに

    ソフトボールが得意な生徒・苦手な生徒必ずいると思います。
    今回はソフトボールの始まりから、面白さまでを紹介します。

    ソフトボールの起源

    ソフトボールの起源は、12~13世紀のイギリスで発案されたクリケットです。
    その後、クリケットをもとにしたベースボール等のスポーツがアメリカに伝えられました。
    19世紀後半ごろ、ソフトボールの原型である「プレーグランドボール」
    や「インドアベースボール」が行われます。
    1926年頃、初めて「ソフトボール」という名称で正式採用されました。
    日本には1921年頃、東京高等師範学校の大谷教授によってソフトボールが伝わります。
    1949年頃、日本ソフトボール協会が設立されて、同年8月には日本初の全日本女子選手権大会が行われました。
    1966年になるとアトランタオリンピックで正式種目として採用されます。

    ソフトボールの楽しさ

    ソフトボールは、卓球・テニス・ボクシングといった少数精鋭スポーツや単独スポーツと違って、団体スポーツです。
    団体の中で自分がどう動けば良いか、どうすればチームに貢献できるか、ソフトボールをやる事によって身についていきます。
    社会でもチームワークが重要になるため、社会性が身に付きます。
    また仲間と一緒に行う連携技であったり、個人で行う基礎練習であったり、様々な角度から成長できる要因があるため本気で行うとどこまでも追及できます。
    新しいこと好き・努力好き・には持って来いのスポーツです。

    まとめ

    ソフトボールの指導方法として、まずは始まりの部分と面白さの部分について触れました。
    これからソフトボールの知識を深めていく上で重要な部分になります。立派な指導者を目指して、1つ1つやっていきましょう。

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    中学実習生のためのシンプル指導案⑤マラソン実技テスト

    はじめに

    体育課の授業を展開していくに当たって基本技能の適切な把握はとても重要な意味を持ちます。自分(または生徒)が競技内における各種の技能についてどこまで到達をしているか。その分析が正しく行われる程、今後の指導にも更なる具体性と効果が現れます。その技能評価をする際に役立つのが実技テストです。今回はマラソン指導における実技テストについてお話を致しましょう。

    タイムによる測定

    長距離走という競技の本質は至ってシンプルで、「スタートからゴールまでのタイム」という数字が成果を全てを示しています。よって長距離走の実技テストにおいてもその測定方法は非常に明快で、一定距離の校内マラソンによるタイム測定によって個人の技能レベルを抽出する事が可能です。この際に気をつけたいのが走行環境です。天候や地面の整備状態等の条件をできるだけ均衡に保つ必要性があります。

    平均タイム

    評価基準については、厚生労働省が発表している「体力・運動能力調査」を参考にしてみましょう。ここには中学生の持久走の平均タイムが記されています。男子は1500m、女子は1000mの記録です。男子/女子は「12歳・7分00秒27/4分54秒68」「13歳・6分21秒74/4分45秒66」「14歳 ・6分04秒59/4分41秒16」となっています。男子の成長率が非常に高いのが特徴です。

    安全面について

    実技テスト時、学生はより高いタイムを出そうとして平常時以上の無理や緊張をしてしまう事があります。長距離走は多くの運動量を消耗する競技で、他競技のようにインターバル休憩がありません。健康リスクが伴いますから、いつも以上の安全への配慮が必要です。実技テスト実施前に、改めて「適切な水分補給をしておく事」「胸部不快感・冷や汗・ふらつき等の症状を覚えた場合は走行を中断する事」「脚・膝・腰等に痛みが出たら無理をせず歩く事」といった注意事項を提示しておきましょう。

    まとめ

    以上がマラソン指導における実技テストのお話でした。安全にタイム測定を行い、その結果を今後の授業展開に結び付けましょう。

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    スパイクか?アタックか?攻撃技の名前に違いはあるの?

    はじめに

    バレーボールの攻撃技であるアタックとスパイク。
    バレーボールの試合中継でもたくさん使われている言葉です。
    みなさんはこの2つの違いが何かわかりますか?
    今回はスパイクとアタックの違いについて書いていきます。

    アタック

    アタックは英語で「Attack」と書き、「攻撃」を意味します。
    バレーボールのおいては、国際バレーボール連盟のルールブックで、「サーブとブロックを除く、相手に対して直接ボールが向けられる全てのプレーをアタック」と書かれています。
    なので、アタックはサーブとブロック以外の攻撃全てを指す用語となります。

    スパイク

    スパイクは英語で「Spike」と書き、「大釘」や「尖ったもの」を意味します。
    動詞としては「打ちつける」という意味
    もあります。
    なので、バレーボールにおいてはスパイクは、相手のコートに向けてボールを叩きつけるように打つことを指す用語となっています。

    アタックとスパイクの違い

    上記の事から、フェイントやアンダーハンドなどで相手のコートに返すといったスパイク以外の攻撃もアタックに含まれることがわかりますね?
    なので、厳密にはスパイクは、アタックの内の1つという事になります。
    しかし、アタックとスパイクの使い分けは、監督や指導者、選手によって捉え方が違っていて、ほとんど区別されることはなく同義語として使われているのが現状です。

    まとめ

    みなさんはこの記事を読んで、バレーボールのアタックとスパイクの違いについて分かりましたか?
    アタックはサーブとブロックを除く全ての攻撃、スパイクは相手のコートに叩きつけるようにボールを打つことです。
    よって、スパイクはアタックの中の1つになるということを理解してください。
    しかし、現状はスパイクとアタックは同義語として扱われているのであまり気にせずに練習や試合をしていればいいでしょう。
    豆知識程度として捉えておくのが最適だと思います。
    他のスポーツにも同じ意味で言葉が複数存在するものがあります。
    興味がある方は是非調べてみてください。

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    ドッチボール戦術③内野が少ない時にできること

    はじめに

    みなさん、ドッチボールの試合で内野の人数が少ない場面の経験はありますよね?
    残り少ない内野の選手は自分が当たると負けに近づくので怖いですよね。
    今回はドッチボールで内野の人数が少ない場面でできる戦術を以下に説明していきます。

    ドッチボールの基本的知識

    ドッチボールはチーム力が必要不可欠。
    内野と外野の連携プレーが特に重要です。
    フォーメーションなど色んな戦術がありますが、今回は省略します。
    またドッチボールはルールを知っておかなければ試合をうまく運ぶのに不利。
    以下に紹介する戦術で必要になるルールを書いていきます。
    ①味方の内野同士、外野同士のパス交換は禁止です。
    ②5秒以内にボールを投げないといけません。
    ③5回以内に相手に攻撃しないといけません。
    以上の3つを知っておく必要があります。

    内野が少ない時の戦術①

    内野が少ない時は焦って攻撃をしてはいけません。
    上記にも書いた通り、内野と外野の連携プレーが必須です。
    そのため、時間をかけてパス交換をして相手を1人ずつ当てていくことが重要。
    1人ずつ当てて内野に戻ってくる選手を増やしていかなければなりまそん。
    自チームがボールを持っている限り、相手に当てられることはありませんからね。

    内野が少ない時の戦術②

    内野が少ないということは外野に選手が多くいるということ。
    なので攻撃力の高い選手がいる場合は、外野エリアの縦と横の位置に選手をそれぞれ配置するといいです。
    外野が少ない時は横に走って回り込んだりしないといけないため、走る時間がかかってしまいます。
    しかし、外野の人数が多いと走って回り込む時間が無くなりパス交換だけで相手を乱すことができます。

    まとめ

    今回はドッチボールで内野にいる選手が少ない時の戦い方について、基本的な部分も抑えながら説明しました。
    ルールを知らないと試合にならないし、勝てる試合も勝てません。
    また状況に応じた戦い方がたくさんあるので、今回書いた内容は1つの参考にしていただければと思います。
    焦らずに戦うことはとても大事だと思うので、落ち着いてその場の状況にあった判断をするように意識してやってみてください。

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    ドッチボール戦術②追い込まれた時の逃げ方

    はじめに

    みなさんはドッチボールの試合で、相手の攻撃に乱され追い込まれた経験が1度はありますよね?
    そんな時どういう対処をしていましたか?
    今回はドッチボールで追い込まれた時の逃げ方についていくつか説明していきます。

    ドッチボールの逃げ方①

    1つ目は中腰の姿勢を取ること。
    腰が高いとボールが当たる身体の面積が広くなり、当たる確率が高くなるため中腰の姿勢を取ることがおすすめです。
    また膝を曲げているため、次の動作に移りやすいこともメリットの1つです。
    ドッチボールは1つのプレーに毎回反応して動かないといけないため、重要な姿勢になります。

    ドッチボールの逃げ方②

    2つ目は投げる選手の利き手の反対方向に逃げること。
    投げる選手が右利きの場合、ボールは投げる腕は投げる人の向かって右側に振り下ろします。
    そのため同じ方向に逃げると、投げる人はボールが手から離れる直前までボールをコントロールして狙うことができ、当たる確率が上がります。
    なので、反対に逃げることで細かいコントロールができなくなり、当たりにくくなります。
    左利きの場合は右側に逃げると良いことになります。

    ドッチボールの逃げ方③

    ドッチボールをする時に逃げ方として1番やってはいけないことは相手に背中を向けて逃げること。
    背中を向けるとボールを視界から外すことになり避けることが不可能になります。
    そのため当たる確率がかなり高くなります。
    なので、逃げる時は必ずボールの方を向いて下がったり、避けたりしないといけません。
    またボールが飛んでくる位置によってかがんで避けたり、ジャンプして避けたり、交わしたりしないといけません。
    ボールの軌道や回転を瞬時に見極めて、プレーする能力が必要。

    まとめ

    ドッチボールの逃げ方についていくつか紹介をしました。
    攻撃をすることも大事ですが、自分自身を守ることも時には大事です。
    両方の能力を兼ね備えなければならないので、是非実践して力をつけていってほしいです。

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    赤白帽っていつから被られているの何の為にあるの?

    はじめに

    赤白帽はどうして小学生にかぶせるのかと、疑問に思った方はいらっしゃいませんか?昔は、運動会では赤組と白組しかなく、この組分けを帽子でするために今の赤白帽が生まれたのだとか。その習慣から、近年まで赤白帽が使われていたようです。最近では、時代に合わせて様々なカラーが使われた、カラー帽子と呼ばれたものが使われているところもあるようです。ただし、リバーシブルで使える利便性から、未だ赤白帽の人気は根強いと言えます。

    赤白帽はいつから振られているのか?

    赤白帽は、昭和の中期・後期に活躍した喜劇俳優、落語家で発明家の柳家金語楼が発案した紅白帽が起源で、発明当初から全国に広く普及しました。近年ではほぼ全ての小学校で採用されています。また、幼稚園での採用例も多くみられます。
    この紅白の組分けには起源があり、古代日本の源氏と平家の源平合戦の対立構造が元となっているそうです。平家と源氏がそれぞれ紅旗と白旗を旗印として戦った史実に由来しているとのことです。

    赤白帽は何のためにあるの?

    幼稚園児や小学生に向けて使われる赤白帽は、近年では年間を通した有害紫外線から子どもを守るといった意味合いも込められてきました。そこで、UV対策と真夏の熱中症対策を考えた赤白帽というものが開発されました。子どもたちの幼稚園や学校での屋外活動に対応した、UV対策、熱中症対策を兼ね備え、子どもたちの体力低下・免疫力低下を防ぐ機能を持たせることで、子どもたちを日の光から守るといった意味合いがあります。
    また、運動会や体育の授業での組分けをする際に、赤組対白組といった対抗型の競技を行うのに便利であるとされ、色彩的な演出効果をもたらす小道具として使われています。

    まとめ

    赤白帽は、柳家金語楼という落語家が発明したもので、昭和中期から後期の間に普及したものであることがわかりました。そして、近年の赤白帽はUV対策や熱中症対策が施され、子どもの頭を守る機能が高まっていることがわかりました。

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    日本に体操着が導入された歴史

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    日本に体操着が導入された歴史

    はじめに

    現在の体操着は、シャツにクオーターパンツ、ハーフパンツといった姿が定着していますが、それ以前の時代ではどうだったのでしょうか。体操着が導入された歴史や、変遷についての知識を持っておいても損ではないのではないでしょうか。

    体操着が導入された歴史①

    特に体操着の導入の変遷として顕著にその変化が見られるのは、女子児童の体操着だと思います。そこで、女子児童の体操着の変遷について、見ていきたいと思います。最初に女子児童に体操着が導入されたのは、明治38年、井ノ口阿くりさんによるブルマー型体操服でした。しかし当時の保守的な女性観と着物が主流だったという時代背景から、なかなか普及までには至りませんでした。

    体操着が導入された歴史②

    時が経ち、大正時代に入ると、女子児童の体操着が容認され始め、ブルマーは脚光を浴びました。井ノ口阿くりさんは、現在では日本女子体操教育の母と呼ばれている存在です。

    体操着が導入された歴史③

    その後、戦後から昭和40年代になると、女子児童の体操服は白シャツに丈の短い布帛ブルマー、俗に言うちょうちんブルマーと呼ばれるものになりました。

    体操着が導入された歴史④

    そして、昭和中期から平成初期には、ニット素材の普及で、身体にフィットするブルマーに変わりました。この身体にフィットするブルマーは当時東京五輪の影響で女子体操のレオタード姿を通して女性の健康美を見出す感覚に押し通されて浸透したものであり、近年では、セクハラの概念が浸透したことで消滅しつつあります。

    体操着が導入された歴史⑤

    最近では、体操着のデザインが男女平等の旗の元、ユニセックス化してきており、上で述べたシャツにクオーターパンツ、ハーフパンツといったものに姿を変えてきているようです。

    まとめ

    ブルマー誕生の影に、井ノ口阿くりさんという方の存在があることがわかりました。女子児童の体操着の変遷を見ていくと、時代が徐々に男女平等へと向かっていっていることがわかったかと思います。今ではすっかりユニセックスのものが浸透していますよね。

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    体育のあと制汗剤使ってる?身体にもたらす健康被害に関して

    はじめに

    体育の後の身体の汗は気になるもの。そこで、エチケットとして、制汗剤を使って汗を抑えたり、匂いを抑えたりといったことをされているかと思います。しかし、そこには思いもよらぬ落とし穴があるのです。制汗剤には微量の毒素が含まれていることをご存知だったでしょうか?成長期の子どもたちに取ってはこの微量の毒素も大敵です。制汗剤が身体にもたらす健康被害について考えていきたいと思います。

    皮膚に直接塗布する制汗剤の影響

    制汗剤は皮膚に直接塗布するものですよね。もし、脇の下に制汗剤を塗布する場合に傷があったらどうでしょう。制汗剤の原料がやがて血液に入り込み、体中を巡ることになります。そして、その制汗剤に毒性があったとしたら…。それがもし、子どもの身体に吸収されていくのだとしたら…。考えるだけでも恐ろしいですよね。ほとんどの制汗剤にはアルミニウム化合物が入っていると言われています。このアルミニウム成分には毒性があることが知られています。

    制汗剤がもたらす健康被害とは?

    ほとんどの制汗剤にはアルミニウム成分が含まれています。こういった毒性のある成分が体内に吸収され、リンパを通って胸に集まります。女の人の乳がんの主な原因はデオドラントの影響だという意見も世の中にはあります。そんな危険な物質を子どものころから使わせるというのは果たして良いことなのでしょうか。また、制汗剤・デオドラントに含む化学物質の中で、問題があるとされているのは防腐、殺菌、酸化防止の働きがあるイソプロピルベチルフェノールがあります。このイソプロピルベチルフェノールが大量に皮膚に塗布された場合、ニキビや吹き出物、蕁麻疹といったものを引き起こす可能性があります。また、環境ホルモン作用の疑いもあり、遺伝子などへの影響も不安視されています。

    まとめ

    制汗剤の中のアルミニウム成分と、イソプロピルベチルフェノールという成分などの化学物質が将来的に乳がんのリスクを増加させたり、ニキビや吹き出物、蕁麻疹といったものを引き起こすことがわかりました。どうしても使用するというのであれば100%自然由来の成分の制汗剤を使用したいところですね。

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    授業参観でお勧めの小話

    はじめに

    5月〜6月に入ると、お子様の授業参観が始まる学校も多いかと思います。お子様の普段勉強している姿を目に焼き付けるのはもちろんですが、せっかくなら同じ年代の子供を育てている、他のお母様方とも楽しくお話ができれば良いですよね。本記事では、ちょっとした小話を紹介いたしますので、ぜひご参考ください!

    勉強に大切!記憶について

    学校のテストといえば、何より記憶が大切です。人が何かを思い出そうとするときには「キッカケ→検索→思い出す」というステップを踏んでいて、このステップが失敗することで思い出せないという現象が発生してしまいます。つまり人は何かキッカケに対応したものしか思い出せないんですね。
    漢字テストの対策でひたすら漢字を繰り返し書くということがあるかもしれないですが、その時に正解の漢字を見ながら書き続けた場合には、「正解の漢字を見ながら、漢字を素早く書く練習」にしかなっていないということになってしまいます。自転車の乗り方のように、体の感覚で覚えるという方法もあるので全く効果がない訳ではありませんが、テストのように何もない状態から正解の漢字を書けるように練習がしたい場合は、本当のテストのような形式で漢字を書けるかどうかを繰り返し挑戦してみると良いでしょう。

    体力回復には有酸素運動!

    子育てには体力が大切ですよね。運動をすることが体力の回復にも繋がっているということはご存知でしょうか。まず運動をすることによって、自分自身の体力自体が増えていくので、それだけ疲れにくくはなるのですが、運動によって血行の流れが良くなることで体の疲労回復の仕組みがうまく働きやすくなったり、精神的なストレス解消にも繋がって熟睡しやすくなります!息が上がるくらいの運動を繰り返し行なっている方が、疲労が取れやすくなったという実験データもあるそうで、時間がある時にヨガ教室に通ってみたり、自宅で軽い運動をしてみるのはとてもオススメです。

    まとめ

    何か使えそうなお話はありましたでしょうか?同じ年代の子供を育てているということは、それだけ自分がしてきた苦労にも共感をもらいやすいということだと思います。普段の生活の中だと、同じ立場で共感をしてくれる人の存在というのはかなり貴重だと思いますので、ぜひ授業参観の機会を使って楽しいお話の場にもしてみてください!

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    体育備品販売ウェブサイトいろいろ

    はじめに

    体育の時間に使う、エアマットや跳び箱、ロイター板、平均台、バブルボール、一輪車などの器具からモップ、掃除機、台車、コンテナ、観覧席、アルミステージに渡るまで、体育の備品グッズを扱うWebサイトはいろいろあります。そんな中で、最近注目を浴びている東洋体機とバナナモールについて触れてみます。

    体育備品販売ウェブサイトいろいろ・東洋体機

    体育備品販売ウェブサイトについてざっと調べてみると、東洋体機かバナナモールの名前が挙がってきます。体育器具販売・修理・環境整備を「事故なく安全に」でお馴染みの東洋体機ですが、限られた予算の中でより良いものを導入したいという法人に数多く利用されているようです。幼稚園や保育園、小学校、中学校、高校と施設に合わせてボール1個からの導入に対応しています。

    体育備品販売ウェブサイトいろいろ・バナナモール

    バナナモールはエアマット国内シェアNo.1の株式会社おさるの森が、その名にちなんでバナナモールと名付けた、体育用品を始めとする学校で使われる公式器具のWeb通販サイトで、全国どこからでもあらゆる体育用品をこのサイトで揃えることができるという便利な通販サイトです。サイトの特徴としては、「あったらいいな。がここにある。」をコンセプトにした10000種類以上の充実したラインナップ。取扱商品は、全て現在学校で使われている安心・安全な商品。利用者に使いやすいようにデザインされたサイトで、直感的に商品を検索することが可能、となっています。また、PTAでの贈答品や卒業記念など学校関連で必要な商品を気軽に買うことができます。

    まとめ

    東洋体機は、ボール1個から施設の導入に対応してくれる便利な会社であることがわかります。そして、バナナモールはネット通販サイトなので、余計な手間などがかからず、気軽に注文できるサイトであることがわかりました。双方ラインナップは充実しており、どちらを選ぶかは法人の方の裁量次第といえますね。

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