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カテゴリー: 指導案

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    中学実習生のためのシンプル指導案⑤ハンドボール実技テスト

    はじめに

    ハンドボール授業の採点基準が分からないという方が多いと思います。
    今回はハンドボールの実技テストにおいて着目するべき点をご紹介します。

    ハンドボール・実技テスト

    ハンドボールの特性を理解するとともに、基本的な技能を身につけ、主体的にゲームを運営できるようになる。
    ハンドボールの授業目標は、このように定義されています。

    実技テストで着目すべき点は、基本ルールに基づいた行動を行えているか、積極的にゲームを運営しようとしているかです。

    自らチームリーダーになったり、運動が苦手な生徒は戦略を立てたり、そういった生徒がいる場合は加点評価で良いです。

    成績をつける際の指標を今からご紹介します。
    「5評価」
    ・自らリーダー役を引き受けたりチームをまとめたりしている生徒

    「4評価」
    ・ルールに基づいた行動をしていて気が利くサポートをしている生徒

    「3評価」
    ・ルールに基づいた常識的な行動をとってはいるが、受動的な生徒

    「2評価」
    ルールを守らない・トラブルを引き起こす生徒

    「1評価」
    ルールを守らないことは愚かトラブルを引き起こしてチーム全体の輪をかき乱す生徒

    こうして定義することによって、採点をしやすくできます。
    また授業出席率も成績に大きく関係してきますので、指標を紹介します。

    5評価・出席率100%

    4評価・出席率70~90%

    3評価・出席率50~60%

    2評価・出席率20~40%

    1評価・出席率0~10%

    まとめ

    実技テストの成績は出席率と主体性に着目して相応から平均点を出した数字を反映させると良いです。
    その為には常日頃から指導者として、全体を見渡す能力が必要になってきます。
    一歩引いた場所で観察するのもオススメです。



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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案⑥ハンドボール授業の振り返り

    はじめに

    ハンドボール授業を行って、順調に進んだこと・つまづいたこと少なからずあったと思います。
    ハンドボールに限らず今回はオススメの振り返り方法をご紹介します。

    ハンドボール・授業振り返り

    ハンドボールでありがちな事は、ミスすると責める生徒がいることです。
    攻めてしまうと、やる気の低下・気持ちの低下を引き起こしやすくて、今後の授業に影響を及ぼす事があります。
    指導者として、いかに楽しくゲームを進めるかが重要になってきます。
    最初は上手くできなくても積み重ねて、徐々に指導者としてのスキルを伸ばしていきましょう。
    最初の内は落ち着いて笑顔を絶やさずにやっていれば、大丈夫です。
    一歩距離を置く感じで見守ってみるやり方なんかもオススメだったりします。
    全ての物事は投資時間によって結果が変ってきます。
    例えば1日1440分あるから、1日1分石について調べれば、1440個の石の知識を持っている人になるのです。
    このように時間を長く投資すれば、知識や経験が増え正確な判断を行う事ができます。
    ゆっくり自分のペースでやっていけば、立派な指導者になれるはずです。

    ハンドボール・振り返りポイント

    振り返り方は多種多様にあります。
    ハンドボールに限らず、オススメの振り返り方をいくつかご紹介します。
    ・KTP(今後とも続けたい事・うまくいかなかったこと・今後実施していく事)を用いたやり方。
    ・YWT(やったこと・わかったこと・次にやること)を用いる方法
    ・ PDCA(計画・実行・評価・対策)を用いたやり方
    今紹介した3点は振り返るとき非常に役立つ方法になります。
    中でもオススメなのはPDCAサイクルを用いたやり方です。
    ビジネスからマーケティングまで幅広い場所でPDCAサイクルは活用されています。
    例えば計画の部分を生徒全員に楽しんでもらえるような授業をおなうと当てはめます。
    次に計画した通りに実行します。
    上手くできたかどうか、評価します。
    上手くいけば今後とも継続すればよいです。
    上手くいかなかった場合は、もう一度対策を練りなおします。
    このサイクルを用いることによって、綺麗に振り返ることが出来たり、徐々に授業内容をよくすることが出来たりします。

    振り返るポイントとしては、ただ反省するのではなくて次につなげる目標を探す点にあります。
    今回の授業で学んだことを、次回の授業で活かしてみてはいかがでしょう。

    まとめ

    指導者として最初の内は、うまく行かないことも多いと思います。
    今回ご紹介したやり方を実施すれば、合格点はクリアできるはずです。
    指導者として、基本を押さえてプラスαオリジナリティー溢れる楽しい授業をしてみてはいかがでしょう。


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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案②走り幅跳び基礎知識

    はじめに

    中学校には走り幅跳びが得意な生徒・苦手な生徒必ずいると思います。
    まずは走り幅跳びについて知るという事が大切です。
    ですから、今回は走り幅跳びのルールについて紹介します。

    走り幅跳び・ルール

    ・踏み切り板からはみ出した場合、失格
    ・板の両端り外側から跳んだ場合、失格
    ・空中で宙返りを行うと失格
    ・助走について
    「踏み切り板からはみ出した場合は失格」
    踏み切り板からはみ出しても跳んでいればOKというルールになっていたら、記録も何もなくなるのが分かると思います。
    平等に正式に協議を行うための基本ルールです。

    「板の両端からはみ出した場合は失格」
    走り幅跳びの場合、踏み切り台の前に10cmほどのゴム板が張られています。
    もし板をはみ出して跳んだ場合、ゴム板に足跡がついてすぐに分かります。
    板の外側から跳んでしまうと、ゴム板に足跡がつかなくなり失格かどうかの判断が出来ません。
    不正防止のため、基本のルールとして用いられています。

    「空中で宙返りを行うと失格」
    このルールには2つの意味があります。
    1つは安全防止です。空中で宙返りを行って着地をする競技になると、場合によっては頭から落下して大怪我につながる恐れがあります。
    安全に行うためのルールです。
    2つめは正確な判定を行うためです。
    もし宙返りをして胸から落下した場合、判定も何もなくなってしまいます。
    正式に判定を行うため宙返りはルール上禁止されています。
    「助走について」
    多くの選手が、スタート位置から助走をします。
    しかし、助走についてはルール上、どこからしても良いことになっています。
    つまり踏み切り台まで歩いて行って、競技を行っても良いです。
    真剣に行う場合は、歩いて競技を行ってもたいした記録は出せずに終わってしまい、メリットは何もありません。
    変に目立ちたいという場合なら、話は別になります。

    まとめ

    走り幅跳びのルールは、野球やサッカーと違ってそこまで難しいものではありません。
    基本的なルールさえ押さえておけば、誰でも楽しめる競技です。
    指導者として、まずは基本を押さえておきましょう。

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案③走り幅跳び基本練習メニュー

    はじめに

    中学校には走り幅跳びが得意な生徒・苦手な生徒必ずいると思います。
    走り幅跳びで重要なのは、ストレッチと短距離走です。
    今から見ていきましょう。

    走り幅跳び・ストレッチ編

    走り幅跳びは、走る・跳ぶといった原始的なスポーツになります。
    その為、ストレッチを定期的に行って、常日頃から身体をほぐす事がとても重要になってきます。
    ・手首・足首をしっかり回してほぐす
    ・ブラジル体操

    「手首・足首をしっかり回してほぐす」
    走り幅跳びでは、最高速度で助走して、思いっきり踏み込んでジャンプします。
    その為、足と手首に凄い負荷がかかります。
    ストレッチをせずに行うと、思わぬ怪我に繋がりかねません。
    基本的な手首・足首を回すストレッチは定期的に行っておくのが良いです。

    「ブラジル体操」
    ブラジル体操とは、サッカーの試合前に良く行われるストレッチ方法です。
    ブラジル体操は、全てで99項目ありますが、サッカーだけでなく全てのスポーツに活用できる優れものです。
    今回は3つ紹介します。
    ・ラウンジヒールタッチ
    ・フロントツイストキック
    ・ヒザフリ+腕上横
    「ラウンジヒールタッチ」
    やり方
    片足を大きく前に出します
    軸足は後ろに残したままの状態で保ちます
    前に出した足の方の手で、体をひねって軸足にタッチします。
    脇腹・太もも・付け根がしっかり伸びるため、走る前に効果的なストレッチ方法です。

    「フロントツイストキック」
    軽いランニングから、ボールを思いっきり蹴るように足を蹴り上げます。
    身体全身をひねって行うため、体幹が鍛えられます。

    「ヒザフリ・横振り上げ
    左右前後、様々なステップワークを振りながら前に進みます。
    コツはゆっくり大きくやる事です。
    プロレスラーの中邑真輔選手みたく、オーバーでもいいのでしっかりやることが効果的です。
    全身運動になる為、競技を行う前に身体を温めることが出来ます。

    走り幅跳びで重要なのは、助走と急ブレーキです。
    思いっきり助走して、ジャンプする時に1度溜めて、思いっきり踏み切ります。常日頃から思い切り助走しては、急ブレーキをしておくことによって感覚を身に着けることが出来ます。
    50m走を3本程度走っておくのが効果的です。

    まとめ

    走り幅跳びは原始的なスポーツの為、常日頃からストレッチをしておくことが重要です。
    指導者として、競技前は入念にストレッチをするよう心がけましょう。

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案④走り幅跳び跳び方テクニック動画まとめ

    はじめに

    中学校には走り幅跳びが得意な生徒・苦手な生徒少なからずいるでしょう。
    今回は動画で分かりやすく走り幅跳びのテクニックを身に着けられるよう紹介します

    走り幅跳びテクニック・動画編


    こちらの動画では走り幅跳びの基礎を学ぶことが出来ます。
    ・体を大きく使ってジャンプする
    ・助走をつけるときに注意すること
    ・踏み切りのときに注意すること
    これら3つの項目に分けて、指導を行っているため初心者でも内容がとても分かりやすいです。
    また指導してくれる先生は、陸上七種競技 アテネ五輪代表 中田有紀さんの為、間違いないです。


    こちらはプロの走り幅跳びの選手の跳び方を解説しています。
    基礎をしっかり把握したうえで、見てみるとまた違った発見が出来て面白いかもしれません。
    プロの跳び方を1つ1つ丁寧に解説している為、とてもオススメです。


    走り幅跳びの歴史から、世界記録保持者の跳び方を分かりやすく解説しています。
    これを見れば走り幅跳びのノウハウを得られること間違いなしです。
    動画再生時間は30分と長いため、必要だと思う所を自分なりにピックアップしてみるのもオススメです。

    走り幅跳びの動画は他にも様々ありますが、まずは基礎・応用・世界レベルの跳び方について紹介しました。
    これら3本を見るだけでも、物凄く走り幅跳びの知識が身につきます。
    +α自分なりに動画を探してみるのもオススメ致します。

    まとめ

    走り幅跳びはルールこそ簡単なものの、極めていくと非常に奥が深い競技となっています。
    1つ1つ丁寧に知識を深めていければ、指導者としてより正確な教え方が出来るはずです。
    立派な指導者を目指して、頑張ってみてはいかがでしょう。

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案⑤走り幅跳び実技テスト

    はじめに

    中学校には走り幅跳びが得意な生徒・苦手な生徒少なからずいるでしょう。
    今回は初めての実技テストでも安心して行える実施方法を紹介します

    走り幅跳び・実技テスト

    中学校の走り幅跳び実技テストの観点は、助走・踏切り準備・踏み切り・着地です。
    これら4つを正しく行えていれば、まずは平均点クリアという認識で大丈夫です。
    「助走」
    助走に関しましては個人の能力差がある為、走るスピードは判断基準に含みません。
    その生徒なりにしっかりベストを出せているかが重要になってきます。
    その為にも事前にタイム測定をすると良いかもしれません。

    「踏み切り準備」
    踏切準備動作における課題は助走で、得られた水平速度を保持しつつ、身体重心を下げ ながら踏切に移行することである 。
    踏み切り準備は、このように定義されています。
    実技テストのポイントとしては、助走速度を落とさずに重心を下げているかを見極めると良いでしょう。

    「踏み切り」
    踏み切りに関しましてはルールを守っているかが重要になってきます。
    踏切のルールは2つありますので簡単にご紹介します。
    ・踏み切り板からはみ出した場合、失格
    ・板の両端り外側から跳んだ場合、失格

    「踏み切り板からはみ出した場合は失格」
    踏み切り板からはみ出しても跳んでいればOKというルールになっていたら、記録も何もなくなるのが分かると思います。
    平等に正式に協議を行うための基本ルールです。
    「板の両端からはみ出した場合は失格」
    走り幅跳びの場合、踏み切り台の前に10cmほどのゴム板が張られています。
    もし板をはみ出して跳んだ場合、ゴム板に足跡がついてすぐに分かります。
    板の外側から跳んでしまうと、ゴム板に足跡がつかなくなり失格かどうかの判断が出来ません。
    不正防止のため、基本のルールとして用いられています。
    実技テストでは、これら2つを守って行っているかが重要です。

    「着地」
    走り幅跳びの着地ルールについて紹介します。
    計測は、足が着地した位置ではなく、砂場に接触した体の部位で最も踏み切り板に近い位置で行われます。
    足で着地しても倒れて背中についてしまった場合、背中の位置で記録が行われるのです。
    ルール上もっとも記録が伸びる方法で着地しているかどうかが、実技テストでは重要になってきます。

    まとめ

    今回は実技テストで着目するべき点を紹介しました。
    4つに振り分けたポイントを考慮して実技テストを行えば、採点がしやすくなります。
    活用してみてはいかがでしょう。

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案⑥走り幅跳び授業の振り返り

    はじめに

    中学校には走り幅跳びが苦手な生徒・得意な生徒・少なからずいるでしょう。
    今回は走り幅跳びに限らず、様々な場面で活用できる振り返り方をご紹介いたします。

    走り幅跳び・振り返り

    走り幅跳びでありがちな事はミスをしてしまうと恥ずかしがる生徒がいる所です。
    恥ずかしがってしまうと、自尊心の低下・気持ちの低下を引き起こしやすくて、今後の授業に影響を及ぼす事があります。
    指導者として、いかに楽しく進めるかが重要になってきます。
    最初は上手くできなくても積み重ねて、徐々に指導者としてのスキルを伸ばしていきましょう。
    最初の内は落ち着いて笑顔を絶やさずにやっていれば、大丈夫です。
    一歩距離を置く感じで見守ってみるやり方なんかもオススメだったりします。
    全ての物事は投資時間によって結果が変ってきます。
    例えば1日1440分あるから、1日1分石について調べれば、1440個の石の知識を持っている人になるのです。
    このように時間を長く投資すれば、知識や経験が増え正確な判断を行う事ができます。
    ゆっくり自分のペースでやっていけば、立派な指導者になれるはずです。

    走り幅跳び・振り返りポイント

    振り返り方は多種多様にあります。
    走り幅跳びに限らず、オススメの振り返り方をいくつかご紹介します。
    ・KTP(今後とも続けたい事・うまくいかなかったこと・今後実施していく事)を用いたやり方。
    ・YWT(やったこと・わかったこと・次にやること)を用いる方法
    ・ PDCA(計画・実行・評価・対策)を用いたやり方
    今紹介した3点は振り返るとき非常に役立つ方法になります。
    中でもオススメなのはPDCAサイクルを用いたやり方です。
    ビジネスからマーケティングまで幅広い場所でPDCAサイクルは活用されています。
    例えば計画の部分を生徒全員に楽しんでもらえるような授業をおなうと当てはめます。
    次に計画した通りに実行します。
    上手くできたかどうか、評価します。
    上手くいけば今後とも継続すればよいです。
    上手くいかなかった場合は、もう一度対策を練りなおします。
    このサイクルを用いることによって、綺麗に振り返ることが出来たり、徐々に授業内容をよくすることが出来たりします。

    振り返るポイントとしては、ただ反省するのではなくて次につなげる目標を探す点にあります。
    今回の授業で学んだことを、次に生かしてみてはいかがでしょう。

    まとめ

    指導者として、最初のうちは上手くいかないことの方が多いと思います。
    しかし、積み重ねて試行錯誤していけば、おのずと結果は変わってきます。
    振り返るポイントを活用して今後の人生に活かしてみてはいかがでしょう


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  • トレーニング, 指導案

    ゼロから始める跳び箱入門①道具の準備の仕方

    はじめに

    跳び箱…ただ箱を飛び越えるだけという運動ですが、色々な飛び越え方があったり、跳ぶタイミングやリズム、助走などによって出来栄えが左右したりする奥深く楽しいものです。今回はそんな跳び箱の道具の準備の仕方を紹介します。

    跳び箱の選び方

    まずは跳び箱本体です。ひとくちに跳び箱と言っても色々あります。
    目安として、8段目が奥行120cmのものなら中学生~大人向け、100cmなら高学年の小学生や中学生向け、80cmなら低学年の小学生向けという感じです。また高さが50cmで段ごとにバラバラにならない幼稚園生向けのものもあります。
    またぶつかっても痛くないソフトタイプや手をつく位置などがわかりやすいライン入りの跳び箱、カラーの跳び箱などもあります。

    ロイター板の選び方

    ロイター板には競技用の高さが18cm以上のもの、高学年の小学生~大人向けの15cm以上のもの、幼稚園生~低学年の小学生向けの10cm以上のものがあります。高ければ高いほど跳躍力は大きくなります。
    また、クッション材の有無も選べます。全てのロイター板に足への衝撃を緩和するためのカーペット等が設けられていますが、更に足にやさしい、スポンジが設けられているものもあります。

    小学生の場合、ロイター板による跳躍力がつきすぎてうまく飛べない場合もあります。その場合はロイター板より跳躍力が少ない「踏切台」を使いましょう。

    セットの仕方

    跳び箱本体、ロイター板の他に安全な着地のためのマットを用意すればスペースさえあればもう、跳び箱はできます。セットの仕方は簡単。跳び箱の手前にロイター板もしくは踏切台を置き、奥側にマットを敷くだけ。跳び箱は運ぶときは1番上が重いのでそれを先に下ろすと楽です。段数の番号は書いてある面を揃えて置くようにしましょう。

    まとめ

    跳び箱、ロイター板もしくは踏切台、マットがあれば跳び箱は始められます。着地だけのためのマットですが、安全に運動するためにマットもしっかり用意するように。また十分なスペースも確保するようにしましょう。勢いがつきすぎてぶつかってしまったら怪我をしてしまいます。
    また、跳び箱は結構重いので運ぶ際は気をつけてください!跳び箱、楽しみましょう!

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案⑥柔道授業の振り返り

    はじめに

    柔道の授業を振り返り、指導者は怪我や事故の防止に努める必要がありました。また、初めて柔道を学ぶ生徒が多いことが想定され、体力・技能面が大きく異なる相手に対して、しっかりと受け身を取って怪我の防止に努めさせることも大事でした。生徒自身が怪我についての知識をしっかりと持ち、積極的に安全に向けて取り組むことが必要といえます。

    柔道の授業を振り返り

    まず柔道で習得しておくべき基本として、受け身があります。また、技を習得する際に、実際にお手本として見本の技のかけ方を見せることで、生徒に理解を深めさせます。固め技では、「参った」の方法を、授業の早い段階で周知させておくことが事故の未然防止に繋がります。
    そのようなことも含め、生徒にどのような技でどのような事故が起こりうるかを事前に説明しておくことは大変重要なことです。受け身では、回転の失敗で、肩の脱臼や鎖骨骨折を起こす可能性が考えられます。背負い投げでは、受け身をした腕が自分の身体の下敷きになったり、身体が宙で回りすぎて肩や顔を畳にぶつける、頭部を畳に強くぶつけるといった怪我の可能性が考えられます。大内刈りや大外刈りでは、受け身をしっかり取れず、後頭部を強打する可能性があります。払い腰では、技をかけた者が頭頂部から畳に突っ込み怪我をする可能性があります。

    怪我をしないために

    組み手などを行う場合は、事故防止のため、右組で統一させます。あとは、受け身の練習にしっかり時間を割くことが重要といえます。受け身の練習には次のようなものがありました。
    フラフープを使って受け身をとる、二人一組で四つん這いになった状態からの横受け身の練習、膝立ちになった状態からの横受け身の練習、怪我を防ぐ後ろ受け身の練習、大外刈りのかけ方の練習と受け身の取り方の練習といったものです。

    まとめ

    柔道の授業を振り返り、改めて安全指導に気を配らなければならないことを念頭に置き、指導にあたっていかなくてはならないということがわかったかと思います。そのためにも、柔道の基本の習得は必須であり、少ない授業時間の中、工夫して一人ひとりが習得していけるよう指導を行っていく必要があります。

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  • 指導案

    中学実習生のためのシンプル指導案④レベルアップした縄跳び跳び方

    はじめに

    縄跳びは、慣れてくるとぴょんぴょんと連続して跳べるようになり、自発的に楽しめる一人遊びです。また、みんなで楽しく縄跳びで遊ぶといった楽しみ方もあり、幅の広い運動です。近年の遊びの室内化から、外へ目を向けさせるためにも、そのよいきっかけとなる運動が縄跳びです。

    レベルアップした縄跳びの跳び方

    最近の生徒は集中力が続きません。そこで集中力を続かせるため、ある工夫をします。例えば縄跳びに結び目をつけたりですとか、トイレットペーパーの芯を通して重りにするのです。ビーズロープですとまだ重さがあって良いのですが、ヒモ製やビニール製の縄跳びは軽すぎるので重りが必要なのです。また、どこでジャンプすればよいのかの目安にもなるので跳びやすくなります。あとは、両足ジャンプが安定しないときは、指導者と一緒に手を繋いでジャンプをしてみます。身体が触れ合った状態でジャンプをするとジャンプのリズムをつかみやすくなります。

    レベルアップした縄跳びの跳び方②

    これらができるようになったら、次は長縄に挑戦です。実は前跳びよりも長縄のほうが簡単なのです。モノに長めのヒモをくくりつければ指導者ひとりでも生徒数名と一緒に遊ぶことができます。長縄も、前跳びと同様に、移動してくる縄に注意してタイミングを見てジャンプするという一連の同じ動作をするので簡単であるといえます。練習の息抜きでもいいですし、次のステップとして挑戦という形でも良いので長縄も経験させて楽しく縄跳びを遊ばせるということが大切です。そして、一本の縄跳びで一緒に跳ぶ二人跳びというものもあります。最初は指導者が一緒に回して上げてタイミングを掴ませて、あとは生徒同士でやらせるという形になります。

    まとめ

    レベルアップした縄跳びの跳び方として、重りを使った練習や、一緒にジャンプをするといった方法がありました。あとは、長縄、二人跳びといったものもあることがわかりました。

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