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平昌冬季オリンピック編⑧-1″クロスカントリー”に詳しくなろう!!(クロスカントリーの歴史や醍醐味)

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はじめに

この記事は、2018年 平昌オリンピック 「クロスカントリー」競技がどんなスポーツで、どんな部分が面白いのか、競技の歴史や醍醐味についてまとめています。

①クロスカントリーとは?


冬季オリンピック種目は、雪や氷の上をスピードや技で勝負するものが多いですが、最も多いスキー種目の中で「クロスカントリー」が負傷の危険が少ないという長所があります。

競技の内容は、雪が積もった野原を走り、完走までに時間の速さを競う競技です。上り坂、平地、下り坂の比率が1/3ずつで構成されたレースコースを、選手は2種類の走法で走り抜けます。

両足を常に平行にしながら足だけで走るクラシック走法と、とにかく自由に走ってよいフリー走法がありますが、実はこれ以外の走法は競技場認められていません。また、両足を平行にするクラシカルの最長種目はフルマラソンよりも長い50kmにもなり、極寒の中、激しいアップダウンの山道を走り続けます。

競歩のように走り方に決まりがある、とても変わったスポーツですね。
ちなみに、この度の平昌五輪では男子が6種目/女子6種目の計12個の種目が予定されています。

②クロスカントリーの歴史

③日本におけるクロスカントリーの歴史

今から約100年前の1911年(明治44)1月12日、日本ではじめてのスキー指導が上越市で行われたことが、「スキー」という競技が日本にやってきたきっかけです。

当時スキー指導したオーストリア・ハンガリー帝国の軍人少佐のレルヒ(42歳)と、大日本帝国陸軍の長岡外史が師団長をつとめる第13師団歩兵第58連隊の将校たちがもともとの始まりと言われています。

クロスカントリーは、第1回冬季オリンピック、シャモニー(フランス)大会から競技参加をしており、18kmと50kmで競技構成されました。

【関連記事】
平昌冬季オリンピック編⑦-2クロスカントリー(出場選手や大会日程)
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