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分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑨~「まとめ」

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はじめに

この記事は、分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑧~「平泳ぎのキック」の続きです。

まとめ

ここまで、8回分の記事を通して「クロール」と「平泳ぎ」を小学校高学年の時期に授業で学び習得していく際のポイントやコツなどを、「呼吸法」「手の動き」「足の動き」にそれぞれ注目して細かく解説していきました。

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年①~「クロールの呼吸法のコツ⑴」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年②~「クロールの呼吸法のコツ⑵」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年③~「クロールの呼吸法のコツ⑶」 

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年④~「クロールのストローク」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑤~「クロールのキック」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑥~「平泳ぎの呼吸法のコツ」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑦~「平泳ぎのストローク」

・分かりやすい水泳の指導ポイント~小学校高学年⑧~「平泳ぎのキック」

それぞれの動きや呼吸法に、楽に上達することが出来て、習得したあとにより早いタイムで、あるいはより長く楽に泳ぐことが出来るポイントやコツが入っています。

また、「どういう部分が得意か」「どういう部分が苦手か」というのが子どもによってそれぞれ違いがあります。

それぞれの得意分野・苦手分野に合わせて指導することによって一人でも多くの子どもが小学校高学年の段階でクロールと平泳ぎの正しい泳ぎ方を習得することが出来るように指導しましょう。

中学校に上がると、背泳ぎなどまた別の泳法を学ぶ機会や、クロールや平泳ぎでタイムや距離を計測していく機会が増えてきます。

その時に、小学校高学年の段階で正しい泳法や呼吸法をそれぞれ学んでいることによって、より長く・より早く・より楽に泳ぐことが出来るようになります。

クロールや平泳ぎは、数ある泳法の中でも基本でありとても重要な泳法ですので、多くの子どもがしっかりと習得出来るように心がけて指導することが重要です。

【関連記事】
クロールが泳げるようになるコツ①
柔道①技の練習をする前に
【小学校】運動会の代名詞〜綱引き〜


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