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指導案

中学実習生のためのシンプル指導案④バレーゲーム

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はじめに

バレーボールのゲームは、安全を意識して、仲間と協力をしながら取り組むことで、勝敗に対する公正な態度を取ることができるようになります。また、パスやサーブ、スパイクなどの基本的なバレーボールの技能を身につけることができます。そして、ルールやマナー、簡単な審判のやり方を理解することができます。

バレーゲームのルールについて

バレーボールは、ネットで挟んで2つに分かれたチームが、パス3回以内で相手コートにボールを返し、集団対集団での攻防を繰り返して、相手コートにボールを落とすということを競う種目です。試合は、サーブ権を得たチームのサーブから始まり、ボールがコートに落ちるか、ボールがアウトになるか、正しく返球できなかったか、どちらかのチームが反則を行うまでラリーが続けられます。サーブ権を持たないチームがラリーを制した場合は得点1とサーブ権を得て、時計回りに1つずつポジションを移動します。サーブ権を持つチームがラリーを制した場合、ローテーションは行われません。
試合は24対24の同点になった場合には、2点リードするまで試合が続けられます。最終の第5セットは15点先取となり、14対14の同点になった場合には、2点リードするまで試合が続けられます。

バレーゲームについて

バレーボールのゲームは、個人的技能や集団的技能を高めることができ、体力の向上を図ることが出来ます。このことから、互いに支え合い、教え合いながら自主的・自発的に学習を進めることができるものです。ゲームは基本のオーバーハンドパス、アンダーハンドパスを主体に進行していきます。1つ目のセッターへのレシーブを手でキャッチしても良いキャッチバレーというものがあります。このキャッチバレーを取り入れることによって、バレーゲームを楽しむという目的が果たせます。

まとめ

バレーゲームのルールの基本をおさらいしました。バレーゲームでは、キャッチバレーを導入することで参加者がよりゲームを楽しめるようにという目的を果たすことができます。

【関連記事】
中学実習生のためのシンプル指導案⑤バレー実技テスト

中学実習生のためのシンプル指導案⑥バレー授業の振り返り

バレーボール指導案②~技と練習方法~


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